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此木 三紅大 (コノキ ミクオ)

1937年東京生まれ。中学1年より油彩画を始める。武蔵野美術大学、ローマ・アカデミア美術大学卒業。
1976年美術団体「青枢会」創立。1995年「那須高原私の美術館」開館、常陳される。1998年千葉県匝瑳市に「松山庭園美術館」設立。
絵画にとどまらずガンダ彫刻や石彫や庭園など多彩な才能を発揮。公共施設にも多数の作品を制作設置している。
近年は、中国上海でも注目され、二つの国立美術館で買上収蔵されている。
現在、青枢会代表顧問、日本扇面芸術協会代表顧問、日本ガラス絵作家協会会長。
千葉県匝瑳市在住。

写真 コノキミクオ氏・田部井仁市氏

コレクター田部井氏が【コノキ ミクオ】の絵画を収集するに至ったのは、9年前那須高原私の美術館を訪れた際、綺麗なハガキサイズのガラス絵を見たことがきっかけでした。 館内に入ってみると、昨今キャンパス画が主流のなか、板に直接描くイコン画があったこと、また、日本画の題材を油彩で描いていることなど、他に類を見ない異色の作家であることに興味を覚えたことでした。
以来、那須高原私の美術館および松山庭園美術館に足を運びこつこつ収集したものです。 【コノキ ミクオ】の作品は、絵画からステンドグラス、オブジェに至るまで幅広いジャンルにおいてその一つ一つに命をふき込み、鑑賞した人を魅了して止まないことでしょう。